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いい出会いがない!運命の人との出会いを「アドラー心理学」学ぶ

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍
『幸せになる勇気』を
ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

幸せになる勇気 
自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ

著者 岸見 一郎
   古賀 史健

愛する勇気
それが「幸せになる勇気」です。

幸せになる勇気

ざっくりまとめました。

出会いがない

「出会いがない」と嘆く人も、

じつは毎日のように誰かと出会っている

出会いのカタチなどどうでもいい

決意であり、決断であり、約束である。

「運命の人」などいない。

その人を現れるのを待ってはいけない。

待っていたのでは何も変わらない。

なかなか自分を変えられない

なかなか自分を変えられない

変えたいと強く願いながらも

変えられない 

なぜなのか?

本当は変わりたくないから

自分を変えるとは

自分を変えるとは 

「それまでの自分」に見切りをつけ 

「新しい自分」として生まれ変わる。

変化することは

「死そのものなのです」

人生の主語が変わる

「わたし」の幸せを優先させず

「あなた」の幸せだけに満足しない

「わたしたち」ふたりが
幸せでなければ意味がない。

パートナーと一緒に歩んできた
長い年月を振り返った時の

軌跡のことを
「人は運命」と呼ぶでしょう。

今回いちばん気になったところ

子どもへの教育のところでした。

子どもを支配することは

すべては自らの保身のため。

まとめ

これまでの人生どんなことが
あったとしても、これからの
人生をどう生きるかについて
何ら関係ない。

自分の人生を決定するの
「いま、ここ」を
生きる『あなた』です。


前作と同じく過程が深くて面白い本でした。

少しでも
興味を持ってもらえると嬉しいです(^^)

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