本のエッセンスをカジュアルに楽しめる、要約コンテンツ

目の付けどころが違う!アタマのいい人の学び方、東大思考

  • URLをコピーしました!

こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍
『東大思考 』を
ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

著者 西岡 壱誠

頭のいい人のやり方、⁡
思考法をパクリまくる。⁡

東大思考⁡

ざっくりまとめました。⁡⁡

発想力=目のつけどころ⁡

アタマのいい人って⁡

「目のつけどころが違う」と言われがち。⁡

発想力=目のつけどころ⁡

見ているものが同じでも⁡
「違う方向」「違うメガネ」で⁡
見たときに、新しい発想が生み出される。⁡

発想力を鍛えるためには⁡

目の前にあることを「正しい」と思って⁡

見るのではなく「間違っている」と⁡

思って見ることでウラ側を探す。⁡

肯定を否定、否定を肯定してみる。⁡

「ハスにかまえて物事を見る。」⁡

アタマがよくなる最大のポイント

アタマがよくなる最大のポイントは
「日常の解像度」だと考えています。

アタマいい人は、
高解像度で世の中を見ています。

身の回りのすべてのことから

学ぶことのできる、

高性能カメラを持っているのです。

英語を話せるようになりたいのなら

英語を話せるようになりたいのなら、
外国人の恋人をつくればいい。


という説について、どう思いますか?

どうして、外国人の恋人ができて

英語を話すモチベーションが高まると、

英語学習の効果があがるのでしょうか?


恋人と話ができるようになりたい

という

モチベーションによって
英語習得が非常に速くなる。

同じ景色を見ていても、学べるものが違ってくる

【例えば】

電車に乗っていると外国人に向けた
英語のアナウンスが聞こえてくる。

英語のモチベーションが
低いときに聞いても

「あぁ、何か英語で話してるな」

というくらい。

彼女と話がしたいから

すぐにでも英語をマスターしたい
ときはアナウンスが

英語の教材のように聞こえてくる。


何気ない日常の中で、
たくさん英語はあります。

多くの人は普段、意識せず、ただ聞き
流しているだけの人が多いと思います。

同じ景色を見ていても、
学べるものが違ってくる。

英語に対するモチベーションが

高いと日常の英語に意識を

向けることができて、

机に向かっているわけでもないのに

英語の勉強ができるようになる。

これこそが

「英語を話せるようになりたいのなら、
外国人の恋人をつくればいい」

という説の真相です。

「日常の解像度」 とはこうゆうことです。

「目的」がフワッとしたまま

多くの人は「目的」がフワッとしたままで

「手段」ばかりを考えます。

【例えば】

とりあえず数学の成績を
上げるために
この参考書をやろう。

とりあえず1冊、
参考書を終わらせたぞ!

「目的」を明確にしないまま

「手段」に取り組み、その手段を

一生懸命やることばかり

目がいってしまう。

明確な目的

次の数学の試験で

偏差値を5点で言えば15点

微分、積分の分野で成績を上げたい。

具体的で次の行動に
落とし込みやすい「目的」を設定する。

『学ぶ=生きること』

まとめ

人間はヒマつぶしのために⁡
楽しいから勉強を開発した。⁡

アクティブに物事を考えるのが⁡
楽しいから人間は学ぶ。⁡

少しでも
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ