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【本の要約】自己プロデュース力⁡

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『自己プロデュース力⁡』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

自己プロデュース力⁡

著者 島田 紳助


「ヘンな人」になりなさい⁡。

自己プロデュース力⁡

⁡⁡⁡ざっくりまとめました。⁡

「心」で記憶する


僕たち喋り手は、⁡

本を読んで「頭」で記憶するのではなく⁡


実際に体験して
「心」で記憶しなくてはならないんです。⁡


「頭」で記憶したことはすぐ忘れます。⁡

「心」で記憶したこと一生忘れません。⁡

「頭」で覚えたこと

僕は高校を卒業してもう三十何年。⁡


あの頃に習った
数学の公式なんてひとつも覚えていませんよ。


テストに出るといって、
あんなに一生懸命覚えたのに。⁡




それは「頭」で覚えたからです。 ⁡

「心」で覚えたこと


でも、高校の時にツレと喋った言葉は
細かいところまで覚えています。⁡



ツレと会った時、⁡
「あの時、あいつとあんなこと話したよな」⁡

って詳細を語れます。

公式は忘れているのに。⁡



それは「心」で覚えているからです。

M-1を始めたキッカケ


僕がM1を始めたのは


才能のある奴に世に出る
きっかけをつくるためじゃなくて



才能のない奴に辞められる
きっかけをつくるためでした。

さっさと辞めた方がいい


十年やって
いって二回戦レベルの奴は
さっさと辞めた方がいい。


実際、ここにいる
君たちのほとんどが才能がないと思います。


才能もないのに十年も
こんな仕事続けてもしょうがないですよ。



でも、やってみないと
才能があるかわからない。



だから、
やってみないといけないんです。

「X+Y」でモノを考えろということ


「X」と「Y」も
わからずにどんなに悩んだって、


それは無駄な努力です。

「X」は自分の能力


自分は何ができるか。


これは自分にしかわかないのだから
自分自身と向き合って必死に探すしかありません。

「Y」は世の中の流れ


これまでどんなことがあって、

いまどんな状況で、

五年後、十年後

それがどんな風に変わっていくのか。


これは資料が揃っているんだから、
研究することでわかってくる。

「X」と「Y」がわかった時


この「X」と「Y」が
わかった時に初めて悩めばいい。


「さて、俺は何をしよう」って。


そこから、

「どうしたら売れるだろう」

「そのためにはどういう笑いをつくったらいいんだろう」


って考えを深めていったらいいんです。

売れ続けるには


売れ続けるには

常に「X」と「Y」が
ぶつかっていなければいけない。

そのためには、

動いていく「Y」に合わせて

「X」を変化させなければいけないんです。

まとめ

「心」で記憶できるようになるにはやっぱり遊ばないといけません。
色々なものに興味をもってウロウロすること。⁡

もっと言ったら、ヘンな奴でいること。⁡


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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