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【本の要約】イオンを創った女 -評伝- 小嶋千鶴

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『イオンを創った女 -評伝- 小嶋千鶴』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

イオンを創った女 -評伝- 小嶋千鶴

著者 東海 友和


あんた、会社を潰す気か。


イオンを創った女

⁡⁡⁡ざっくりまとめました。 ⁡

小嶋千鶴


人事専門経営者として、

今日から見ても数々の新しい施策を行い

小嶋は1977年にジャスコを退任する。



23歳で岡田屋呉服店の代表取締役に

なってから38年、

実に長きにわたって経営に携わってきた。


弟、岡田卓也が社長になるまでの

7年間は社長として、

卓也の指導者役であり姉として、

会社および一家を支えた。

ジャスコ厚生年金基金


小嶋は念願のジャスコ厚生年金基金を設立した。


小嶋は報酬について生涯賃金という
捉え方をしていた。


いずれ退職金制度は崩壊する。


日本の年齢構成をみれば一目瞭然、
その支払い時期に企業は耐えられない。


そういうことを予見していた。

基金の設立はその対策の一環である。


選択で自己が決まる。


「君たちが傍観者でいる限り成長も成功もないことを知っておくべきだ」


たとえば、仕事において


「させられている」

「自らしている」とでは


大きな違いがある。


仕事を「自らしている」と考えられたら、


もっと工夫改善することはないか、

楽にやれる方法はないか


と創造することができる。



すなわち「主」となる。


一方、

「させられている」

「私には関係ない」というのは、


当事者ではない。


何となくぼんやりと見過ごしている状態であり、

厄介なこと、困難なことから

眼をそむけている状態で、




これを傍観者と言う。

傍観者は

物事を表面的に雑にとらえ、

深く観察することも、

それに関する知識もない。

まとめ

社員に厳しかった。
雷を落とされた幹部が多い。

ジャスコの精神的な支柱だった。


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

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