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【世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本】池上彰さんに教わる『SDGs』地球を住みやすい星にしよう

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本文は1408文字です。

こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍



『⁡世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本⁡ 』を



ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

⁡世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本⁡

監修 池上 彰




世界には、
まだまだ貧困に苦しいんでいる人々がいます。⁡



世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本⁡

ざっくりまとめました。⁡

SDGsとは⁡


SDGs(エスディージーズ)


世界中の国々が一緒になって 住みやすい⁡
星にしようという取り組みです。⁡




持続可能な開発目標』⁡



SDGsには

2030年までに⁡達成すべき17の目標があります。



SDGsが書かれた計画書は⁡
その冒頭で次のように力強く述べています。⁡

” As we embark on this collective journey,⁡
we pledge that no one will be left behind “⁡

我々は

この共同の旅路に乗り出すにあたり

誰一人取り残さないことを誓う⁡




この言葉は⁡



「普通に」生活している人々に⁡

⁡今一度、身の回りを見渡すこと
を⁡



求めるものです。⁡



そして、



日本のような豊かな国にも⁡

実は多くの問題が突き付けてくるのです。⁡



インフラのない国


地球


さまざまな問題点や限界に直面しています。


インフラのない国は経済成長が遅れる。

【インフラ】

「道路」や「電気」など


私たちが社会で暮らしていくために必要な設備。




途上国では水道など

ごく基本的なインフラが

行き届いてないところもあります。




国際協力機構(JICA)

出典元:JICA海外協力隊


日本の政府機関である。



国際協力機構(JICA)

発展途上国を対象に

現地の政府や住民だけでなく

日本企業や自治体と協力して

保険医療、教育、農業、工業などの

産業開発に加えインフラ設備に

取り組んできました。


インドのデリー・メトロ

出典元:JICA(ODA見える化サイト)


インドの首都デリーでは

長年慢性的な

交通渋滞や大気汚染に悩まされてきました。



1995年の計画段階から地下鉄の整備

継続的に協力してきました。


2002年に開業したデリーメトロは、

今では東京メトロを超える総延長を誇り、

日本の技術を取り入れた、

安全快適な交通機関として

毎日300万人もの人々に利用されています。



また、女性専用車両が導入され、

女性の社会進出にも貢献しています。



2030年までに達成すべき17の目標


下の表をクリックすると

国連のSDGs進捗状況がわかります。

出典元:国際連合広報センター

まとめ

「持続可能」とは ⁡

あなたの子どもや孫たちの世代にも


豊かな自然であり、きれいな水が飲め、


みんなが健康に過ごせる状態が


残るようにすることです。⁡



少しでも⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡

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