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【本の要約】本田宗一郎の人生哲学 得手を帆あげて

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『得手を帆あげて 本田宗一郎の人生哲学』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

得手を帆あげて 本田宗一郎の人生哲学

著者 本田 宗一郎


大切なことは
「失敗を恐れるな」ということ。

得手を帆あげて 本田宗一郎の人生哲学
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ざっくりまとめました。

「やってみる」ことこそに値打ちがある


成功というものは
99%の失敗を土台にしている。



その失敗すら、あらためて見直せば、

成功につながるものも

いっぱいある。



結局、失敗であろうが

「やってみる」ことこそに

値打ちがあるのだと思う。

一歩前進する手掛かり


成功すると、反省を忘れがちだが


失敗には必ず厳しい反省がある。


そこに一歩前進する手掛かりが
ひそんでいるものである。

常識を破ることが「常識」


外国の学者たちと話し合ってみて
本当に面白かったよ。


学者っていうのは
幼稚園の園児みたいなもんだ。


あたりまえのこと
「どうして?どうして?」って聞くんだ。


それで、ハッと気づいたよ。


常識」ってのは、人間が考えたことだ。


それを疑って

打ち破っていくのが「進歩」なんだね。


常識を破ることが常識なんだな。


オレは楽しくなって大いにしゃべったよ。


そしたら

「まだ進歩の余地がある」って

ほめられた。


ガックリきたなぁ(笑)

同じ時間はない


だいたい人生では、
同じ時間というものはない。



青春という
人生へのスタートは一回きりしか許さない


いくら悔しくても、やり直しはきかないのだ。


あたりまえのことだが、ここが大事だ。


若い人達はこのことを、
まず第一に悟らなればならない。

意地悪なオトナという人種


後悔のない青春時代を過ごすことは
正直にいってむずかしい。


なぜかというと

世間には、

口先だけ達者で噓つきな

オトナという人種がたくさんいる。


いつの時代でも「若さ」は

この連中の

意地悪な視線で

ジロジロつめたく、とり囲まれ

もみくしゃにされる。




その上、連中はすぐに眉をひそめ

「今の若い者は・・・」と舌打ちをして

恥知らずな説教を

もっともらしく押し付けるのだから、


たまったものではない。

「若い」という価値


しかし、「若い芽」はそれでも生え
成長しなければならない。


そのためには「若さ」というものが


どんなにすぐれた価値なのか


「若い」ということが、


どれほど輝かしいものか


君たちはまず
それを自覚しなければならない。

本田技研工業株式会社


本田技研工業株式会社

引用元:本田技研工業株式会社



創業者・本田宗一郎が語った。

「世のため人のため、自分たちがに何かできることはないか」


これがHondaイズム

まとめ

この年になって、
成功のあとに反省が必要だと
いうことがはじめてわかったよ。


少しでも⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡

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