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【本の要約】富豪アニキの教え⁡

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『富豪アニキの教え⁡ 』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

富豪アニキの教え⁡

著者 丸尾 孝俊

生きる目的は、⁡
少し良くして次の世代に伝えるため⁡

大富豪アニキの教え⁡
⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
ざっくりまとめました。⁡

⁡次の世代の人たちに伝えなければならない


漠然と⁡

「なんでオレ生まれたんやろ、なんか理由あるはずや」と思っていたんやなぁ。⁡


神様やないから⁡
完全にはわからへんのやけど⁡


たぶん、こうちゃうか。⁡


それはな、「伝えるため」や。⁡

「タスキ」


オレたちはな、⁡
駅伝でいうところの「タスキ」なんや。⁡
リレーでいうところの「バトン」やな。⁡


ようするにな、⁡


「次の世代の人たちに伝えなければならない使命」があるんやて。 ⁡


自分が生きている間に、
自分のところで⁡がんばってな、

少し良くして、次の世代に⁡

タスキを渡さなくてはいかないんや。⁡

子育てで、もっともいけないのは「過保護」


親がな、

子供が恥かかように「過保護」にして

甘やかしてしもたらな、


子供が大人になってから
恥をかくようになってしまうねんて。


子供のころから
「間違うた」経験をさせておかんとな。


大人になってから
「間違うた」ことしてしまうんや。

大人になってから
「間違う」ことがないように

子供を育てるのが親の役目やろ?



なのに


子供から「間違うこと」を
取り上げてしまってはいけないんや。

「間違うこと」を取り上げてしまう


なぜ、親が子供から「間違うこと」を
取り上げてしまうかわかるかや?

それはな、親自身が過去にな
「自分の限界に挑戦してこなかった」


からや。


自分の限界に挑戦してこなかった
親やからな、


その自分の過去の経験に照らし合わせて


子供の限界も
勝手に決めてしまいよるんやて。

親が勝手に

「子供の限界」をきめたら

アカンねんて。

失敗を経験させる


子供自身に
失敗を経験させてな


行き過ぎたら


バコーンと叱ったれば、ええねんて。


バコーンと𠮟ってな

パーンと許してやったら


ええねんて。



子供のころから

好き放題チャレンジさせてな
たくさん失敗を経験することはな

メッチャ大切やねんて。

そろそろ気づかんと、ヤバイで


それからな、

「子育て」に関してゆうたらな
男女は気にしなくてええよ。


日本はちょっと、

女の子を甘やかしすぎやねんて


もうそろそろ気づかんと、ヤバイで


甘やかしすぎとな

「感謝の心」が足りん


女の子になってしまうんやて。

まとめ

せやから、⁡
伝えることをやめたらアカンねんて、⁡
進化することやめたらアカンねんて。⁡

「伝えるため」にオレらはおるんやからな。⁡


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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