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【乃木坂46】中元日芽香さんが『アイドル』から『心理カウンセラー』になるまで

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『ありがとう、わたし 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで⁡』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

ありがとう、わたし⁡ 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで⁡

著者 中元 日芽香



やっとの思いで掴み取った選抜の席。
戻ってきたらもうなくっているだろう。⁡


ありがとう、わたし⁡


ざっくりまとめました。⁡

思考停止。⁡



身体をボロボロにして、

進学の道を断って、⁡

友人と遊ぶことも諦めて⁡

ようやく手に入れたポジション。⁡




何ものにも代えがたい宝物でした。⁡





失うものの大きさはわかっていました。⁡

それでも、もう限界でした。⁡







このまま活動は続けられない。⁡
一旦距離を置こう。⁡


根性論で生きてきた私


これまで根性論で生きてきた私は⁡

何にでもストレスはつきもので、そんなものは関係ない。

やるべきことはやる。

気合いでなんとでもなる



と信じてきました。⁡



思考停止。⁡


きっかけはひょんなことでした。⁡


最近、仕事どう?


ある日、プライベートで会った友人から

こんな質問をされました。



「最近、仕事どう?」



楽しいよ。






そのひとことが言えませんでした。





絶句してしまいました。




知っている言葉の中で

一番適切な言葉を探そうとしましたが

頭の中が完全にフリーズしていました。



しばらくして、

言葉の代わりに出てきたのは涙でした。



みんなで乃木坂46


選抜も、スタッフさんも、ファンの皆さんも
よく言ってくれた言葉がありました。



バナナマンのお二人も選抜発表の度に
言ってくださいっていました。

「選抜・アンダー関係ない。
      みんなで乃木坂46だ」



アンダーメンバー

このグループの一員であることに

誇りを持っていました。


私だけは


その中で私は

“私だけは”

だったかもしれません。





自分のことしか考えていない私は、
こんなふうに思っていました。


「そうは言っても、結局選抜に居なければ意味がない」


「同じ立場に立ってみないとこの気持ちはわからない。簡単に言ってくれるな」と。

メンバーとの関係



どんな関係性かと聞かれると
ちょっと難しいですよね。




友だちではないし、ライバル…だと
思ったことはあまりなくて




どちらかと言うと



みんなで協力したり励ましあったりする

場合の方が多かった気がします。



距離感だけなら

「家族」「姉妹」とかの方が近い気がします。




私は選抜システム打倒に躍起になっていましたが


メンバー個人に対して

バチバチしていたわけではないのです。

中元日芽香ドキュメンタリー


乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

乃木坂46 『中元日芽香ドキュメンタリー』予告編

コチラご視聴できます。

本編はこちらの特典DVDからご覧頂けます。

まとめ

タンクの容量のMAXが100とすると、

100を超えて

水が溢れてることに

気がつきませんでした。⁡


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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