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人生がちょっとだけ楽しくなる!ひらめくすごい思考

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍
『考える術 人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71 』を
ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

考える術 人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

著者 藤原 真里菜

「きっかけ」さえあれば、誰でもいろいろな想像が湧いてくる。⁡

考える術⁡

ざっくりまとめました。⁡⁡⁡⁡⁡⁡

アイデアを考えるとき

新しいアイデアを考えるときに⁡
きっかけを作ってくれるのが⁡「言葉」である。⁡

言葉から考える 3ステップ

1,言葉をつくる⁡
2,イメージする⁡
3,浮かんだイメージに「意味・役割」を⁡加える。

【言葉をつくる】

単語を「合体」させる。⁡
2つ以上組み合せる。

イス/ペン/コーヒー/本/料理/ふでばこ⁡
萌えキャラ/ビール/ネコ/祭り/カバン⁡

現実的なことはいったん忘れて
「粗く、雑に、即興的」に想像する。

【聞きなじみのない言葉つくる】

「イスカバン」「ネコ祭り」⁡
なんでもOK。⁡

【役割】⁡

例えば『料理ふでばこ』⁡

キッチンの道具がコンパクトに⁡
まとめられる「ふでばこ」。⁡

「言葉から考える」ことで⁡格段に考えやすくなる。⁡

考えることは人生を豊かにする

ふだんの生活の中にはたくさんのモヤモヤが隠れている。

何かを見て揺れ動く「感情」から思考を広げていく。

「感情」を起点にすることで
自分らしいアイデアを考えることができる。

感情を「言語化」する

ネガティブな感情すらもアイデアに変えれるようになれば
イヤなできごとも怖くなくなる。

感情からアイデアを考えることは自分を救うことにもつながる。

考えがストップしたら

考えがストップしたら、
前提を覆すことで楽になれる。

ふだん何の疑問もなく
受け入れているものに対して

一度立ち止まって、

根本からひっくり返すような考え方をしてみると

アイデアのきっかけをつかむことができる。

考えている問い自体を疑う

アイデアを考えているとき、

「考えている問い自体を疑う」ことから
突破口を開くこともある。

いったん常識から離れて、

開き直って視点を変えることで

他の人には思いつかないアイデアに

たどりつくことができる

この「開き直り」はアイデアを考えるときには、
つねに頭の隅に置いて置きたいオプション。

アイデアがでないとき

アイデアがでないときは、

思い切って

「布団に入ってみたり」
「煮込み料理をし始める」など、

無関心でできる何かに切り替える。

考えるとは、何も机に向かうだけじゃない。

ボーっとしているときも
脳は考えていないようで考えている。

自分の心を観察しながらアイデアを考えていると
自分という人間に気づけることが

いろいろと出てくる。

まとめ

自分の視点を持ち、

ユニークなアイデアを考えると、

人生がちょっとだけ楽しくなる。⁡

少しでも
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

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