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【本の要約】メモの魔力 The Magic of Memos

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『メモの魔力』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

メモの魔力

著者 前田 裕二


人生とは、イベントの積み重ねです。⁡


メモの魔力

⁡⁡⁡ざっくりまとめました。 ⁡

メモをとる


一体どんな魅力なのか。


まず、メモをとると、


あらゆる日常の出来事を片っ端から
アイデアに転換できます。




一見価値のなさそうな、

普通の感覚では誰でがスルーしてしまう

小さな事象でさえ、メモをすることで、

それはアイデアになる。


メモの魔力は日常をアイデアに変えるのです。

メモ効用


また、メモ効用は、
アイデアを生み出すことに留まりません。



対象を「自分自身」に向けることで
「自分とは何か」も見えてきます。



つまり、自己分析が深まるということです。



「自分を知る」などと言うと

「今さら自分探し?」という

声が聞こえてきそうですが、


今の時代、自分を知ることはすごく大切です。

強烈な夢への想い


突然ですが


「なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると
夢がかなうのか?」


考えてみたことありますか?


僕が思うには

「流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に
言葉が出てくるくらいの強烈な夢への
想いを持っているから」
です。



想いは強ければ強いほど、

行動への反映率が上がります。




そして、

その強烈な夢が手に届く場所に
僕らを連れて行ってくれます。

「ずっと願っている状態」を疑似的に作る


では、こうした

「ずっと願っている状態」を疑似的に作るには

どうすればいいのしょうか。



それはやはり、



夢のことを考えるきっかけを増やすことです。


その意味では、


紙に書いて、毎日の生活動線上にある
身近なところに置いておくことで、


その紙を何度も見る可能性を高めるのも
夢へのマインドシフトを高めるコツです。


時間をどう使うのか


人生は

「時間をどう使ったか」

の結果でしかありません。



ならば

「時間をどう使うのか」というところで

自分の人生の勝算に

つながる選択をすべきです。


すべては、


これからのあなたの選択にかかっているし、


その選択の前提となる


人生の軸を自己分析によって持ていることは、
大変な強みになります。

まとめ

勝負は書くか書かないか。

もはやこれは、
テクニックの問題ではなく

自分の人生とどれだけ真剣に向き合うか
という「生き方」の問題なのです。


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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