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将棋AIに人間は勝てないのか。藤井聡太が語る、将棋AIについて

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍



『考えて、考えて、考える⁡』を



ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

考えて、考えて、考える⁡

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著者 藤井 聡太
   丹羽 宇一郎


勝つことや記録を作ることを
目的にはしていない。⁡⁡


考えて、考えて、考える⁡
⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡
ざっくりまとめました。⁡

乗り越えるという行為


元・伊藤忠商事会長、丹羽宇一郎が語る。




「社長になりたい」⁡

「最高益を出したい」など




といった、⁡本来



結果であるべきことを⁡

目的にすべきではありません。⁡




名誉権力お金なんて、

一時的な⁡欲望を満たしてくれるもの

過ぎません。⁡



たかが知れています。⁡

人生の醍醐味


では、何を目的にすべきなのか、⁡

困難に挑戦し、

努力をして、

⁡乗り越えること。⁡




乗り越えるという行為そのものが⁡

経済においても、他の分野においても、⁡

醍醐味なのであり、⁡




人生を生きるうえで


⁡非常に大事なことなのです。


「負けないこと」を考える


将棋棋士 藤井聡太が語る。


「勝ち」を目指すな

「負けないこと」を考える。




最近は対局にのぞむときに



勝ちたいという気持ちじゃなくて

一つ一つの局面になるべく最善に近い手

探して選択していきたいと思っています。

悪手を指ささない


将棋で負ける時

必ずどこかで自分が悪手している。



悪手を指さなければ

負けが、

それだけで遠ざかるというか

負けにくくなる。




最後には勝敗は必ずつきますけど

それは最初から意識することではないかな

と思っています。


AIはすごい強い


将棋囲碁

盤上で完結している閉じられた世界なので



そういう分野での処理は



AIにとって得意なところになります。



AIがミスをしないというのも、

人間から見てそう見えるだけ




もっと強いプレイヤーから見たら

実はAIがミスをしていた場合も当然ある

絶対的に強いととらえないほうがいい


今のAIはすごい強いですけど、


絶対的に強いとは
とらえないほうがいいのかな



と思っています。



AIが示す手は有力場合が多いですけど、

別に

それが唯一解というわけではありません

いいところを取り入れながら


自分の考えがあって、そのうえで

AIの示す手や価値判断を見て

いいところを取り入れながら、




AIを利用して自分を高めていくのが

大事というか、問われているのかな

と思います。

まとめ

丹羽さんのキレのいい質問が
⁡藤井さんを引き出す。⁡

将棋とAIとの関わりかたも面白い。



少しでも
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

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