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【会って話すこと】オンラインよりも日常会話は面白い!人生が変わるシンプルな会話術

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍



『会って、話すこと。人生が変わるシンプルな会話術』を



ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

会って、話すこと。人生が変わるシンプルな会話術

著者 田中 康延



会話に結論はいらない。⁡


会って、話すこと。⁡

⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡ざっくりまとめました。⁡

会話の楽しさ


日常生活会話のおもしろさは⁡

仮説に仮説を重ねることにある。⁡



こむずかしく説明したが⁡



「ボケ」には「ボケ」を重ねる、⁡

会話の楽しさはこれに尽きる。⁡

理想の会話とは⁡


ボケにボケが重なって、



もはや何について⁡語っているか

わからなくなる状態
であり、⁡





会話の参加者全員が⁡



今、なんの話をしてたんだっけ?」⁡



という状態になることである。⁡

会話にオチはいらない。⁡


「知らんけど」の効用


人間はどうしても意見を求められたり、

なにかについて見解を発表しなければならい

局面がある。



そんなとき活用して欲しいのが


知らんけど」である。



「知らんけど」は

関西人がよく使う終止形である。



【例文-1】

異常気象の理由?


太陽の黒点反応が活発になってるからちゃうの?知らんけど。


【例文-2】

なんで不況かわかるか?


円高で輸出産業が
打撃を受けているからや。知らんけど。




これは、自己の発言に対する責任逃れではない。


むしろ、


非常に自覚的で責任のある姿勢なのだ。

会話のベースは「知識」にある


大きな雲を見て


「大きな雲が出ていますね」といえば


小さな共感は発生するかもしれない。




悪いことではないが、それで終わりである。

大した知識でなくていい

「あれ、入道雲っていうじゃないですか。

入道ってお坊さんとか、坊主頭のこと

なんですよね」


でもいい。


ちょっとした「知っていること」


言えばいいのだ。




「知っていること」を重ねれば、

そこから話は転がっていく。



何か知ってることを話そう、

何も知らなければ、

その場でスマホで「大きな雲」と入れて


調べてもいい。


なぜ人は勉強する必要があるか


それは世の中の


おもしろい会話

楽しく盛り上がる話



ほとんどが




知識をベースにしているからである。




それ以外のおもしろい話など、


もう、ウンコとおっぱいの話しかないのである。

まとめ

いま世の中は他人と会わず、

オンラインで⁡言葉を交わすほうへ、
どんどん進んでいる。⁡

そんな世の中が素晴らしいかと言われたら、そんなワケない。⁡

わたしたちは会いたいのだ。⁡



少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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