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【スゴい早起き】1日の終わりは脳が疲れている。朝時間を活用して充実した時間に変える

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『スゴい早起き』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

頭が冴える!毎日が充実する! スゴい早起き

著者 塚本 亮



朝の30分は夜の2時間に相当する


スゴい早起き

ざっくりまとめました。

生活を充実させること


朝時間を活用すれば


1日の時間の「量」は変わらなくても


「質」はアップします。



早起きは「時間がない」の特効薬


早起きは「時間がない」の特効薬になる。

21時という締め切り時間に
寝るようにはどうすればいいか?




普段から意識するようになる
ので


「時間を効率的に使おう」


言う考え方に切り替わる。





ダラダラ時間が減って、有用な時間が生まれる。

積み重ねが自信を育てる


早起きすることは、この感覚を養うのに最適。



自分をコントロールできている感覚の

積み重ねが自信を育てる。



朝早く起きるために

寝る時間を調整したり


余暇(よか)時間を見直したりするなど


自分で意図して時間を管理するようになる


1日の終わりは脳が疲れ切っている


1日の終わりは脳が疲れ切っています。




新しいことを学んだり

考えたりするのは難しい。





帰宅して夕食を取った後


疲れ切った脳を叩き起こして


たくさん情報を詰め込もうとしても


脳はすんなりと受け入れることができない。


食後は血糖値が上がります。
    ↓
血糖値が上がると

ヒトは生理的に眠たくなる。

プラスして


1日の終わりは脳が疲れ切っている。




新しいことを学んだり

考えたりするはことは難しい。

早起きするには理性ではなく感情を動かす


早起きするには


心の底から「したい」と思える状態になることが大事。





ポイントは


理性ではなく感情を動かすこと

効果的な早起きトリガー(引き金)


・「好きな飲みもの」を用意する。

・「早起きカレンダー」を作る。


・「起床後にルーティン」を持つ。


・寝る前に「明日の目標」を立てる。


・新しい事を始めてみる。


・寝る前にストレッチする。



早起きカレンダー

早起きを実行した日をペンで塗りつぶしていく
自分の頑張りの「見える化」。



新しい事を始めてみる。(参考)

筋トレ、ジョギング、読書、英語、資格の
勉強など。


良質な睡眠が取れない原因

・アルコールの摂取量が多くて睡眠の質が落ち

・スマホの動画を見たら止まらない


・夕方以降のカフェインの摂取

昼寝でリブースト


15~20分程度の昼寝。



集中力、意思力を回復
毎日の計画に組み込む。

1年のうちで自分のために使える時間


1年のうちで自分のために使える時間

最大でも

全時間の3分の1程度。

睡眠時間を8時間として

残り16時間


誰のために使うにか?


その主導権は誰が握っているのか?


まとめ

充実した日々を過ごすために

必要なのは

時間の使い方を変えること。

小さな一歩が大きな変化を生む第一歩。



少しでも
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

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