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【本を読む】「よい本」の出会い方、教えます!柔軟な思考と豊かな感受性を手に入れる

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍



『本を読む人だけが手にするもの』を



ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

本を読む人だけが手にするもの

著者 藤原 和博



子どもにとって最高の教材は、いつも大人の学ぶ姿である。


本を読む人だけが手にするもの

ざっくりまとめました。

これから先の日本


これから先の日本では、

身分やお金による”階級社会”ではなく、



本を読む習慣がある人そうでない人

二分される”階層社会”がやってくるだろう。

1日、24時間


寝ている時間を8時間とすれば


生活時間は16時間

1年間の生活時間


365日×16時間 

 5840時間 


おおむね6000時間

30歳前後の人が
健康で長生きした場合


残り50年だとすると


50年×6000時間



残り30万時間





限られた時間のあいだに

どのようなインプットをして


どのようなアウトプットをしていくか

20世紀の日本の教育



【ジグゾーパズル型思考】

1つの正解を早く正確に導きだし、

誰よりも早く仕上げるような少年少女を

大量生産することを目指してきた。



要するに

情報処理『アタマの回転の速さ』 



その反面

1つ1つのピースは
1か所の正解となる場所が決まっている。


最初に設定された「正解」しか作れない。


21世紀型の思考


【レゴブロック型思考】

身につけた知識や技術を組み合わせて
「解」を自ら作り出す。


正解は1つではなく、

組み合わせ方は無限にある。


要するに

情報編集力『アタマの柔らかさ』


本を読むメリット


本を読むことは



著書の「脳のかけら」を

読者の脳につなげることができる。




自分の脳が拡張される。



「人の話をよく聴く」という技術

読書をすることによっても高めることができる。

物事を相手の倫理で考えてみることにも有効です。

読書に即効性はない


本を1冊読んだからといって

即効性があるものではない。





ある一定のラインを超えない限り

自分の意見をつくりあげるほどの

ものにはならない。



自分を変えたければ

本を読んで見識を蓄積するしかない。

本を読む習慣化


本を読むことを習慣化するには

 半分強制するのも大事な手段です。



本を読む仕組みを作ったおかげで、

 本を読む習慣が身についた子もいます。



運命の一冊を見つけるには


自分の得意の分野や

興味のあるものだけに

偏ってしまうと新しい分野との出会いがない。




自分の不得意の分野や、

まったく興味が湧かなかったこと



目を向けるべきだ。




思いがけない発見や奇跡的な遭遇を誘う。

  「乱読」
    ↓
「異質回路を作り出す」

読書は自分への投資効率がいい


200ページ前後に詰まった膨大な知識の塊
1500円で手に入ると考えれば

その投資効率は非常に高い。






忍耐力がつく。





電子書籍よりも

紙のほうが物理的なモノなので、
読みを終わったあとの達成感がある

まとめ

本に対する感受性は
それぞれ1人1人違います。


自分に必要な本に出合いたいと思う人は


「習慣化」した「乱読」することを


オススメします。


よい本に出会うためには『数が勝負』



少しでも
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)

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