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【本の要約】ゼロ–なにもない自分に小さなイチを足していく

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こんにちは。
しもやん(@shimoyan0101)です。

このブログでは書籍


『ゼロ–なにもない自分に小さなイチを足していく』を


ギュッとまとめて紹介しています。

もくじ

ゼロ–なにもない自分に小さなイチを足していく

著者 堀江 貴文


ゼロになることは、
みんなが思っているほど怖いものではない。


ゼロ–なにもない自分に小さなイチを足していく

⁡⁡⁡ざっくりまとめました。 ⁡

ホリエモン


命がけで育ててきた会社を失い、
かけがえのない社員を失い
社会的信用も、
資産のほとんども失った。


まだ判決も出ていないうちから
犯罪者扱いされ、



メディアはここぞとばかりに
バッシングを繰り返し、




「ホリエモン」は
欲にまみれた拝金主義者の代名詞となった。




さらには実刑判決を受け、
懲役2年6カ月の刑務所送りとなる。

早く働きたい


テレビ局やプロ野球球団の買収にまで
名乗りを上げた男が、


その後には独房に閉じ込められ、
高齢受刑者の下の世話をしているのだ。




「刑務所の中で、どんなことを考えていましたか?」


出所後のインタビューで
よく聞かれる質問である。


僕の答えはこうだ。
「早く働きたい、と思ってました。」


躊躇なく飛びつく


チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるもの。


チャンスとは、
あらゆる人の前に流れてくる。


目の前に流れてきたチャンスに
躊躇なく飛びつくことができるか。




そこが問題なのである。

ノリのよさ


フットワークの軽さ、

好奇心の強さ、



そして


リスクを承知で飛び込んでいける
小さな勇気。



それらの総称が「ノリのよさ」だ。


チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。


少しでもおもしろいと思ったら、
躊躇せず飛び込む。



そうしないと、


せっかくやってきたチャンスは
流れる桃のよう過ぎ去ってしまう。

小さなチャレンジ


小さな成功体験の前には、
小さなチャレンジがある。



そして、小さなチャレンジとは

「ノリのよさ」から生まれる。


ノリの悪い人は、人生の波にも乗れない。


もちろん血肉となるような経験も得られず、
自信にもつながっていかない。


シンプルに考えればいい。
すべては「ノリのよさ」からはじまるのだ。

まとめ

僕らの人生には「いま」しか存在しない。
過去を振り返っても事態は変わらず、本来に怯えても先へは進めない。


かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。脇目も振らず集中すること。


将来の自分とは、

その積み重ねによって形成されていく。


少しでも⁡
興味を持ってもらえれば嬉しいです(^^)⁡

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